クリニックの内装工事を業者に依頼してみて

医療機器やネットワーク機器も並行して準備

クリニックを開業するまでの準備医療機器やネットワーク機器も並行して準備段階ごとに見に行って進行具合をチェック

打ち合わせを進めると電子カルテなどのネットワーク機器や医療機器、什器・備品なども並行して揃えていきますが全ての機器の選定や内装工事が影響します。
スケジュール調整は業者に全体工程表を作ってもらうと管理や全体像も把握しやすいです。
業者は最初に平面図を作ってくれ、簡単な間取り図を作ってどのような部屋の配置にするかを決めます。
ここで診療のオペレーションを考えて使いやすい導線も考えておき、大枠の部屋の大きさもこちらの要望を聞いて大体のイメージを作ります。
それから建物の正確な平面図をもとにしてラフな間取り図を計測し寸法を詳しく決めて、これが実現できるかも含めて検討していきます。
これが出来上がってからイメージで3Dパースと概算見積もりを出してもらいますが、ここでもこちらの必要な条件を業者と話し合って互いに意思を疎通させておかないと、何が含まれているかなどがわからず後でトラブルになるので注意です。
相談や簡単な見積もりぐらいまでは無料で行ってくれ、実施設計からが有料で詳細な図面を作ってもらうにはかなりの作業となるのでここで一度契約を結びます。
図面作成をしながら詳細な仕様を決めていき、最後に詳細まで決まったら正式な工事の見積もりを出してくれます。
ここでこの金額で納得できれば、今度は本格的に契約を行ってそのまま着工となります。